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★第34回日本乳癌学会学術総会に出展いたしました!デジタル・マンモグラフィ画像ビューア 「MammoRead Plus」を展示
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トーテックアメニティ マーケティンググループです。
2026年6月25日(木)・26日(金)・27日(土)の3日間にわたり、
「第34回日本乳癌学会学術総会」 へ出展いたしました。
多くの皆さまにトーテックブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
乳癌診療に関わる医師・診療放射線技師・医療従事者が一堂に会し、
最新の知見や臨床現場での取り組みについて議論する学術集会です。
今回のテーマは
「Think globally, act locally」です。
グローバルな視点で乳癌医療の最新動向を捉えながら、
地域社会での実践的な取り組みを深め、目の前の患者さんにより良い医療を提供することを目指す
―そんな想いが込められています。
私たちトーテックアメニティも、
今回のブースでは、下記製品を展示いたしました。

「MammoRead Plus」
完全自社開発の最新レポートシステム
「MammoRead Plus Report」
展示内容と会場での反応
今回は、5メガピクセルモニター2面構成による読影環境に加え、
12メガピクセルモニター1面構成による展示を行い
多くの先生方に実際の操作性をご体験いただきました。
MammoRead Plusに関して、
- オートパン機能や過去画像4比較のワンクリック表示機能が使いやすい
- 画面フィットサイズやマスキング設定を含めた表示プロトコル登録機能が簡単で使いやすい
- 3Dガイド表示機能がわかりやすい
といった評価のお声をいただきました。
また、「表示プロトコルがあらかじめ組まれている事で、簡単操作で読影したいシーンを表示する事ができ、操作や表示画像確認の負担軽減と効率的な読影を実現できそう。」とのご意見をいただきました。
MammoRead Plus Report は、
マンモグラフィ読影業務に特化した完全自社開発のレポートシステムです。
ユーザーごとにレイアウトを自由に変更できる柔軟性を備えており、
施設ごとの運用に合わせた環境構築が可能です。
今回の展示では、多重読影を実施されている施設の皆様を中心に
ご意見を伺うことができました。
特に、リスト画面上で読影ステータスやカテゴリー区分を一目で確認できる点について、
「わざわざレポートを開いて確認する必要がなく、業務効率化につながる」との評価をいただきました。
実運用の視点に基づく貴重なご意見やご要望をいただくことができ、
今後の製品開発に向けて非常に有意義な機会となりました。
第34回日本乳癌学会学術総会では
実際に運用される放射線技師の皆さまからご意見やご要望を伺いました。
現場の皆さまからいただいた貴重なお声を反映しながら、
より実用性の高い機能となるよう開発を進めてまいります。
現場のニーズや課題を直接感じることができた3日間となりました。
第34回日本乳癌学会学術総会出展を通じて、
MammoRead PlusおよびMammoRead Plus Reportに対する評価や
ご期待を直接伺うことができ、大変有意義な機会となりました。
今後も現場の声を大切にしながら、乳がん診療を支える製品・サービスの提供に努めてまいります。
QC機能画面 |
QC管理記録画面 |

展示内容や製品についてご不明点がございましたら、
ソリューションビジネス本部 マーケティング推進部 医療担当までご連絡ください。
iryo-jimukyoku@totec.co.jp

