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国際モダンホスピタルショウ2026に初出展しました― 出展レポート ―

トーテックアメニティ マーケティンググループです。
このたび、2026年7月8日から10日まで東京ビッグサイトにて開催された
「国際モダンホスピタルショウ2026」に初出展いたしました。
弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆様、数あるブースの中から弊社をお選びいただき、
誠にありがとうございました。
今回のブースでは、「Totec Medical Platform」をキャッチコピーに掲げ、
電子カルテをはじめとする医療DXに関わるさまざまな分野において、
トータルでご提案・サポートできることをご紹介いたしました。
私たちは、お客様の課題をお聞きすることを出発点とし、一緒に課題を可視化しながら
最適なご提案につなげていくという共通認識のもと、ブース運営を行いました。
お客様の課題を可視化する取り組み
こちらがお客様の課題を可視化するために設置したボードです。
多くのお客様が足を止めてくださり、現在感じている課題を思い浮かべながらシールを貼ってくださいました。
ボードでは、
- 業務効率化
- IT・デジタル化
- インフラ対策
の3つのカテゴリを設定しました。
その結果、最も多くのシールが集まったのは「業務効率化」でした。
お話を伺う中で、「AIを活用して業務をさらに効率化したい」「診療業務に充てる時間を増やしたい」と
考えているお客様が多いことが印象的でした。
次に多かったのが「IT・デジタル化」です。
電子カルテの更新を検討されているお客様も多く、システム導入そのものがゴールではなく、
DXのスタート地点として継続的に活用し、成果につなげていくためのサポートの重要性を改めて実感いたしました。
また、「インフラ対策」のシール数は比較的少なかったものの、お客様との会話の中ではセキュリティに
課題意識を持たれているケースが非常に多く見受けられました。
中には、
「実はまだ何も取り組めていなくて……」
とお悩みを打ち明けてくださるお客様もいらっしゃいました。
こうした現場のリアルな声を直接伺えることは、展示会ならではの大きな価値だと感じています。
そして、お聞きした課題に対して何ができるのか、どのような提案が最善なのかを
多角的に検討していく必要性を改めて認識しました。
ご来場ありがとうございました
展示会は、普段なかなかお会いする機会のない全国のお客様と直接交流し、貴重なご意見を伺える場でもあります。
今回、弊社ブースへお越しいただいた皆様とのご縁を大切にし、今後の提案活動やサービスの向上に活かしてまいります。
医療DXやシステム導入、運用改善、セキュリティ対策などでお困りごとがございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
また、弊社が取り扱うソリューションについては、こちらよりご覧いただけます。

展示内容や製品についてご不明点がございましたら、
ソリューションビジネス本部 マーケティング推進部 医療担当までご連絡ください。
iryo-jimukyoku@totec.co.jp
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