電子カルテ
電子カルテとは

電子カルテ導入のメリット
電子カルテの導入により、診療情報の一元管理やリアルタイムでの情報共有が可能となり、カルテ保管スペースの問題解消など、医療現場に多くのメリットをもたらします。
さらに、近年の電子カルテシステムでは、日々の診療に付随して発生する紹介状(診療情報提供書)や診断書、退院サマリ、同意書などの医療文書作成において、高い導入効果を発揮しています。
カルテデータから必要な情報を自動的に引用する機能や、各種テンプレート機能、AIツールの活用により、文書作成に要する時間を大幅に短縮。転記ミスの削減や業務効率の向上につながります。
その結果、医師をはじめとする医療従事者の事務負担を軽減し、患者さま一人ひとりに向き合う「本来の診療業務」により集中できる環境を実現します。
電子カルテの選び方
それぞれの医療機関の方針によって様々です。コスト、操作性、BCP対策、サポート体制...など多岐に渡る判断基準の中から何を重視するのか、各医療機関の方針が必要となります。トーテックアメニティでは、50年の実績に基づき、ヒアリングから各施設に最適な構成を提案します。
電子カルテ「オンプレミス型」「クラウド型」の比較
電子カルテには「オンプレミス型」と「クラウド型」があります。
オンプレミス型は院内にサーバーを設置するため、カスタマイズ性が高く、オフライン時でも動作が安定する傾向にあります。対してクラウド型は、初期費用が安く、保守管理を外部に任せられるのが特徴です。また、データは強固なデータセンターで管理されるため、災害時のBCP(事業継続計画)対策としても有効です。インターネット環境があれば、場所を問わず情報の参照が可能になる柔軟性も備えています。各医療機関の経営方針や運用体制に合わせて、最適な形態を選択することが重要です。
ソリューション紹介
お客様のニーズに合わせて、豊富なラインナップをご用意しております。
病院向け電子カルテシステム
HOPE LifeMark MX/HOPE Cloud Chart Ⅱ
診療所向け電子カルテシステム
HOPE LifeMark-TX
関連ソリューション紹介
電子カルテと連携可能な医事会計システムと介護事業者支援システムのご紹介です。
医事会計システム
HOPE SX-T
介護事業者支援システム
HOPE LifeMark-WINCARE
部門システム
看護勤務管理システム
臨床検査システム
栄養・給食管理システム
健診システム
リハビリシステム